闇営業のお笑い芸人メンバー一覧について芸能界からの声は?

お笑い芸人の闇営業についてメディアで取り上げられました。

その闇営業のお笑い芸人メンバー一覧について芸能界から多くの声がありました。

では、芸能界からどんな反応があったのかを、まとめましたのでご覧ください。

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男性芸能人から闇営業の反応

男性芸能人の五十音順で紹介します。

内山信二さん

「なんでウソついちゃたのかな。本人が自分を守るために自分で結論出してウソをついたのか、それとも誰かに言われたのかね。だけど、明らかにダメなことなんですよ。ダメなことなんだから、ウソつかずちゃんと言うべきだったんじゃないのかな。そこで反省したら、まだね、ダメなことなんだけど謹慎して、反省して、戻ってくるのはあれですけど…ウソはまずいですよね」と当初の発言がウソだったことを批判した。

 さらに「僕らも金銭のやりとりがなかったって言われて、『どうなんだろう?』っていうのはあった。だけど、ご本人たちがもらってないって言うから『そうなのかな』って、本当に後輩を盛り上げるためだけに行ってあげたのかなって信じたい部分があるじゃないですか。でも、結局、いろいろ調べたらやっぱりウソだったって、もらってたって…これはショックですね」と心境を打ち明けた。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50178.html

岡田圭右さん

所属事務所を通さずに仕事をして報酬を受け取る「闇営業」自体よりも「今回は、ややこしい相手の“直”の営業」だったことが問題だとし、「相手がややこしい。そこがポイントだったんで、会場行ったときに雰囲気で…とか、いろんな情報ありますから、情報を得て、もうちょっと手前のほうでジャッジ、ブレーキがかからなかったのかなと、それがもう悔しい。(謹慎となった)メンバー見ても、大好きな芸人さんばっかりなんで」と、同業者としての「悔しさ」を強調した。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50094.html

小倉智昭さん

フリーアナウンサーの小倉智昭氏(72)は「いわゆる闇営業とかアルバイトとかっていうのは、雇用主である事務所とタレント本人の問題じゃないですか。それをこういう形で謹慎処分でテレビに出ちゃいかんてことにはならないと思うんですよね」とした上で「ただこれは背景があまり良くなかった。そこですよね」と指摘した。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50051.html

加藤浩次さん

 24日の夜に亮から電話があったとし、亮は「ウソをついてすみませんでした」と謝罪し、「きょうまでずっとつらかった。自分はずーっとウソをつき通すのか、これからどうやって生きていくのか考えた」と話していたという。

 加藤は騒動が発覚した7日放送の同番組で、会に参加したメンバーから聞いた話として「入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。メンバーにしてみたら、お金を一銭ももらっていないという」と金銭授受はなかったと“代弁”。「お金も一銭ももらわないで、入江に“盛り上げて!”と言われて、“ええで!”とみんな行って盛り上げた、そういう現状を作ってしまった。その場に行って、ネタとかやった場合、お客さんが反社会勢力の人間だというのは分からない。他のメンバーにも若干の甘さもあると思う。しっかりと入江に“どういう人間なんだ?”と聞かないといけない」などと発言をしていた。

出典元:sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/25/kiji/20190625s00041000112000c.html

カンニング竹山さん

「(お笑い界では)基本的には直で営業には行かない。反社会的組織と仕事するのは99%以上ない」と、お笑いの世界で闇営業は一般的なことではないと説明した。その上で「プロダクションに入っていながら、それ(闇営業)をやったってことは、つまずくとプロダクションも守れないのもある。どうしようもない。言い訳はできない」とした。

謹慎処分を受けたタレントには「みんな気の毒と思うけども、今回はしょうがないですよ。知らないで行ったので気の毒。知って行ってたら気の毒とは思わないが、みんな知らないで行っているから」と語った。

出典元:nikkansports.com/entertainment/news/201906240000991.html

菊地幸夫弁護士

菊地氏は「いかに今オレオレ詐欺、振り込め詐欺の類いですね、これの被害者の方がいかに多いか。年間だって400何十億ですから、被害額が、特殊詐欺のですね。その方たちがいかに悲しい思いをして、悔しい思いをしてお金を取られていたかっていうことを考えたら、仮に相手が誰か分かっていない、仮にギャラがないとしたって、それの応援団みたいなことをやっちゃったっていうのは、これ大変なことなんですよ」と、振り込め詐欺グループに関わった責任の重さを指摘。

 「最初からある程度の、毅然(きぜん)とした、吉本さんとかテレビ局が、きちっとした処分を最初からパッと出していて、そうしたら、これだけ根が深くならなかったかもしれないと思う」と、初動対応の問題点にも言及していた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012459155.shtml

キートンさん

ネット上では「闇営業」の是非も含めて話題となっているが、同じ事務所に所属するキートンは「ちゃんと仕事、営業を入れて、ちゃんとしたギャラが振り込まれたら、闇営業なんて行かねーよな。仕事は入れない、自分で取ってきた仕事に色々言われる、生活できない、そんな吉本芸人は山ほどいる」とツイート。その上で「そこに闇営業の話がきたら、心が揺らぐわな」とつづっていた。

出典元:hochi.news/articles/20190607-OHT1T50087.html

キングコング(西野亮廣さん・梶原雄太さん)

梶原が「難しいよな」と続け、「闇営業、いわゆる直の営業ということなんですけど、どっからそうなんの?」と問題提起。すると西野も「ほんまにそう」と同調し、「まずは『闇営業』という言葉をちゃんと整理しなければならない」と私見を述べた。西野は昨今のニュースの影響で、世間的に「闇営業」と「闇社会」と「直営業」がごっちゃになっていると指摘したうえで、「個人事業主がお金を払いたいっていう人からお金をもらって働いているだけで、なんも悪くない」と話した。

 さらに、西野は「そんなに闇営業したいんだったら、クラウドファンディングすりゃいいのに!」と力説。続けて、「たとえば、梶原さんがどっかの社長さんに『結婚式の司会を100万円でやってほしい』と言われたとして、これを直接受けてしまったらアウトでしょ?」と前置きしつつ、「でも、梶原さんが何らかのクラウドファンディングを立ち上げて、そのリターンで結婚式の司会やります、っていうことでその社長に支援してもらったら合法的に……」と言いかけたところで、梶原は深くうなずきながら「天才じゃない!?」と相方を称賛した。

 「いや、芸人がアホ過ぎんねん!」と西野の舌鋒はますます鋭さを増す。「吉本興業が『SILKHAT(シルクハット)』っていうクラウドファンディングのプラットフォームを立ち上げていて、『ここだったら直営業して良いですよ』って言ってんねんで? なのにみんなやらない!」と現状を嘆き、「だってこれだったら、直営業の告知できんねんで? 『結婚式の司会100万円でやります』ってTwitterでつぶやけんねんで? だから、依頼したい社長が一人だったとしても、『あっ、梶原さんって結婚式の司会、100万円でやってくれるんだ』って知った人から『梶原さん、ウチもお願いします』って依頼される場合だってあるわけだから」とかみ砕いて説明した。

 「直営業の宣伝できる時代に、なんでコッソリやって事務所にめちゃくちゃ怒られて……もう、ほんまにアホなんやな!」と語気を強めた西野。「しかも、反社会勢力かどうか会社がチェックしてくれんねんで」とメリットを説くと、梶原は「すげー話聞いたわ。みんなそうするべきやん」と言い、「実はクラウドファンディングちょっとやろうと思ってたの! それを『SILKHAT』でやろう!」と意欲を見せていた。

出典元:realsound.jp/tech/2019/06/post-377667.html

小峠英二さん( バイきんぐ )

 多くのレギュラー番組を持つ宮迫らが謹慎処分を受け、芸能界に激震が走ってから一夜明け、小峠は「あのままテレビに出続けるより、こういう(謹慎)期間があった方が良かったのでは」と心境を述べた。宮迫には「いつも優しくしていただいて大好きな先輩。一定期間を経て、また一緒にお仕事ができれば」と語った。

 相方の西村瑞樹(42)がキャンプ好き芸人としてプチブレイクしていることには「どうでもいいです」と突き放し、「事務所を通してないだろ!」とイジって笑わせた。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50076.html

坂上忍さん

MCの坂上忍(52)は「ギャラをもらっていないっていう宮迫くんの言葉を聞いた時に、業界の人はほとんどの人が『えっ』って思うはずなんです」と最初に虚偽の説明をしたことを断罪。
 「親戚とか一生かかっても恩返ししようがない人っていったら、それこそノーギャラで手弁当で営業じゃなくて行くことだってあってもいいと思う」としたが、「でも、相手の素性がわかってないでしょ。わかってないのにノーギャラっていうのは、僕らの感覚じゃない」とした。
 その上で「ギャラは支払われてないってことはあり得ないわけで、(カラテカ)入江君が全部せしめちゃったのっていったら、それも考えられない」と語った。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50072.html

斎藤司さん(レンディエンジェル)

同じ吉本所属の斎藤は「なんでって…。最初は受け取ってないって話だったんで、そうなのかなって」と、騒動発覚後、宮迫らが金銭授受を否定していたことからそれを信じていたようだが、「先週もグッディでこのニュース扱ってたんで、いろいろこういうパターン、こういうパターンと考えて話したつもりだったが、結果そうだったのかとすごい残念な気持ち」とうなだれていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/24/0012456521.shtml

陣内智則さん

雨上がり決死隊の宮迫博之ら同じ事務所に所属する芸人11人が反社会団体の闇営業問題で謹慎処分を受けたことについて、「影響力のある立場として反省を」とうながした。
陣内は25日、ツイッターを更新。芸人仲間の謹慎処分を「もちろん己の身から出たさび」とした上で、「影響力のある立場として反省を」とうながし、「賛否はあると思いますが吉本の決断は厳しく正しいものだと思います!」とした。
続けて「ただ、十分に反省した上で いつか謹慎が解けた際には、お笑い芸人として復帰が出来る環境をマスコミ各位、世間の皆さんが温かく迎えてもらえる時代である事を願います!」と、復帰を期待する思いをつづった。

出典元:nikkansports.com/entertainment/news/201906250000149.html

高橋茂雄さん(サバンナ)

キャスターの安藤優子(60)から「例えば、こういう形で金銭の受け取りがあった時に、これ5年前ですよね、覚えてないってことってあるんですかね?意図的にウソをついたんじゃなくて、本当に覚えてないことってあり得るんですか?」と聞かれた高橋は「例えば、飲み会の延長でパッと行って、その後で入江が支払ってくれたっていう認識、宮迫さんがおっしゃっていたような形やったら、僕は覚えてへんっていうこともホンマにあるやろうし、5年前の一個の仕事のいくらもらったかまでは覚えてへんというのもあることなんかなとは思うんですけどね」と、数年前の金銭授受の記憶が曖昧であることはあり得ると説明。

 その上で「結果的に、最初に聞き取り調査された時にはたぶん思い出してると思うので、その時にもらってないってハッキリおっしゃったっていうのはウソにあたるのかなと思いますね。気持ちを思うと、(亮が)保身という言い方をしてはりましたけど、今回、入江がすごいスピードで解雇されたんで、お金もらったと認めてしまうことが自分の解雇につながるっていうふうに思って怖くなるという気持ちはちょっと分かりますけどね。それが結局はウソになって信用を失ってしまったということなんでしょうけど」と、入江がスピード契約解除されたことへの恐怖が、保身のため芸人にウソをつかせたと推察した。

 高橋は「(一報である)フライデーの記事が出る前に入江が解雇されるっていうニュースが出た。前例のあるケースじゃないんで、どこが解雇のラインなのかが、みんな分からなかったと思うんですよね。そうなった時に、自分がお金もらってたということをちゃんと伝えられへんかったという。まさに保身につながってしまったんやろうなと思います」と、沈痛な表情で分析していた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012458857.shtml

高橋英樹さん

今回の芸人の大量処分問題を質問されると「襟を正してちゃんとやってもらいたい」と切り出し「我々の仕事って公共の仕事で、ちゃんとしたことはちゃんとしておかなきゃいけない」とコメント。
 更に、共演経験のある芸人が多かったことから「残念ですよね。優秀な人達が多いので、頑張って欲しい」。
 芸人らは、反社会的勢力とは知らなかったとしていることにも「本当に背景まで調べて出演するのは難しいところがあると思うけど、それも含めてこれからは、そうやっていかないといけないと思いますね。だから事務所がある」と、事務所の重要性も訴えていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012458550.shtml

武井壮さん

 11人らは闇営業が報じられた当初、金銭の受け取りについて否定していたが、武井は「当初、発(言)していたコメントはいろいろなものを守りたかった思いの表れ、ギャランティーを受け取っていないんじゃないかとか、いろいろな所に迷惑をかけたくないとか、そういう思いで出たと思う。でも、その後にお金を振り込んだとか情報が出てきて、もう、それがうそになっちゃうと、全部うそみたいになっちゃうから、これくらいのところで認めてしまうってことしかできなかったんだろうなって思う」と見解を語った。
 そして、“闇営業問題”に「これが起きたことは、僕らも決して部外者ではない。危険性はあるけど、どこかで防ぐことはできたと感じている」と指摘。「吉本興業さんの芸人さんたちってバイトはしている。バイトで稼いだお金を会社に入れることもないし、禁止もされていない。言ってみれば(闇営業も)バイトみたいなもの、ただ、そこに自分の芸を使ってしまった。本業である芸を使うっていうのは、会社との取引をすべきだったと思う。会社を通していれば、(相手先を)会社はチェックできたかもしれないし」と訴えた。

出典元:hochi.news/articles/20190624-OHT1T50206.html

田村淳さん( ロンドンブーツ1号2号)

亮は当初「ギャラはもらっていない」と説明をしていたが、金銭の授受を認めたことに淳は「実はギャラをもらってましたと…亮から聞かされました…ショックでした…知らなかったとは言え、詐欺集団のバーティーに出て、被害者から騙し取ったお金で支払われたギャラを受け取っておきながら、返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!おまえを軽蔑する!」とつづった。
 「世間の皆様、所属事務所、番組のスタッフにも正直に全てを話すべきだ!」と説明責任を果たすべきだとし、「自分の保身の為に正直に言えずに苦しんでたのは電話越しにも伝わってきたけれど…騙されてる人達の方が、おまえの何倍も苦しいよ!昔の正直者で真っ直ぐなところがなくなったらもう亮じゃない!と叱責しました。相方に嘘をつかれた事が本当にショックでした」と苦しい胸の内を明かした。
 「今回、遅くなりましたが、金銭の授受を認めて謹慎する事になりました…皆様、どうか亮に厳しい目を向けて下さい!反省してるかどうか?行動、言動、全てに厳しい目を向けて下さい。僕も誰よりも厳しい目を向けたいと思います。最後の1人になっても厳しい目を向け続けたいと思います」と猛省を促した。
 最後は「そして、しっかりと反省した亮とまたコンビの活動を続けられたらと思います。ロンドンブーツ1号2号 田村淳」と結んだ。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50035.html

たむらけんじさん

「批判されることを覚悟で言うけれども」と前置きし、「一番悪いのは詐欺集団。SNSも含めて、そっちへの批判よりもミスした…犯罪も犯してない人たちへの批判のほうが多いというのは、世の中いま、どないなってんねんと思う」と忘年会を主催した詐欺グループへの批判よりも、会に出席した者への批判が多いのではと現状をとらえ、顔をしかめた。

 さらにたむらは「宮迫さんは基本、シャイな人やからこういうのには本来行かない人。何で行ったのか。入江のことを信頼しているから…」と残念がった。

 辻憲太郎解説委員は「世の中の流れが反社会集団と絶縁するという方向に。芸能人の皆さんは注目を集める存在なので、そことご縁があったとなると厳しい目がいってしまう。社会が絶縁に向かっています」と批判される理由を述べると、たむらは「それも分かってるねんけど」と応じた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/24/0012456524.shtml

千原ジュニアさん

宮迫、亮については「矢面に立って質疑応答込みの会見を開くべきだった」と見解を示した。
 11人の謹慎処分については「報道のちょっと前ぐらい」に聞いたとし、「土曜日ぐらいからザワザワしているなという感じ。くまだまさしは僕と同じマネジャーなんです。なんかざわついているなという感じで、(マネジャーが)きのう、イレギュラーな番組の仕事に来なかったので、この現場にけーへんてよっぽどやなということで連絡があって、何時に発表されますと(聞いた)」と経緯を説明。処分そのものについては「そうだろうなと。何となく土曜日、日曜日ぐらいから、予想はしていたので、そうか、やっぱりなという感じですね」と話した。

 仲介役となり、事務所との契約を解消された「カラテカ」の入江慎也(42)については「入江の解雇は反社会勢力と数多くの芸人をつなげたということで、当然だと思う」とキッパリ。ただ、そのうえで「一方で、一人の芸人がいわば、自業自得ですけど、死んだ。そこで、先輩である2人がまず矢面に立って、質疑応答込みの会見を開くべきだった」とも。「一人の人間が死んでいるところでツイッターでとか、ラジオで一方的にというのは、先輩としていかがなものかなと思う」と宮迫や亮の対応を批判した。

出典元:sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/25/kiji/20190625s00041000148000c.html

千原せいじさん

「最初の嘘がなぁ…」と無念の表情。「後からホンマの事を言うても、嘘じゃないかと思われる」と、最初の嘘を残念がった。

 また、芸人を仲介し、吉本を契約解除されたカラテカ入江慎也から連絡をもらったことも明かし「詳しくは聞いてないけど、もともとは代理店が入っていた、会場はホテル。なかなか反社会的勢力と思いにくい環境やったから…。そこに関してはホンマやと思う」と、相手が反社会的勢力とは知らなかった、繋がりはないと言っている芸人達の言葉は信じるとしていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012458621.shtml

月亭方正 さん (旧芸名・山崎方正さん)

「まず詐欺集団と分からなかった、知らなかったとしても、やっぱり、虚偽の説明した(のは)…、何でなんやろな、何でなんか分かんないんですよ」と写真週刊誌「フライデー」(6月7日発売)が最初に報じた時点で、同誌の直撃取材や吉本側の聴き取りに対し、ギャラの受け取りを否定していたことについて、“なぜ”の思いを吐露。「しっかりと反省してほしい」と先輩としての思いを伝えた。

 そして「今言うことじゃないけども」と前置きした上で、「僕としては、僕のできる限りの応援はしようと思っています。先輩として」と宮迫ら処分を受けた後輩たちを応援していく思いを語り、「しっかりと反省してな」とカメラに向かってメッセージを送っていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/24/0012456497.shtml

デーブ・スペクターさん

デーブ氏は「吉本のタレント解雇だけど闇営業以前に天才漫才師ならともかく基本的に吉本の力やバーターで出てる事をもっと自覚せよ」とピシャリ。続けて「そして、怪しい依頼者かどうか調べられないのか?スマホお持ちですか?」と問いかけ、「いらないタレントの押し付けに辟易してる視聴者やテレビ局に余計にひく理由を与える事の責任を持て」と苦言を呈した。
 フォロワーからも「正論!」「デーブさん、さすがです」「素晴らしいその通りです」と賛同のリプライが集まっている。

出典元:hochi.news/articles/20190607-OHT1T50080.html

中川家(中川剛・中川礼二)

騒動に対して礼二は「最初から行ったらアカンからね」と反応し、剛は「事実は事実やから。いろいろありましたけど、これから頑張って」とコメント。

 礼二は「ツイッターでも今回の吉本の闇営業に対して、中川家さんの見解はどうなんだろうって声がありますが」と番組内トークで話題に挙げた。“闇営業”について「ちょうど去年の夏ごろ、大阪で(海原)やすよ・ともことやっている番組でね。こういう話をしてたんです」といい、剛は「いろんなお付き合いもええけど、あんまり付き合いするのもよくないと話していた」と振り返った。

 「我々はそういう所に行かなくていいぐらい売れたいと。そう思っていたからね」と礼二。「だから、はっきり言って、そういう所に行くことが正直理解できない」と述べた。剛も「ウチらは若い頃から頑なに、そういうのには行かなかったから」と語った。

出典元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/25/kiji/20190625s00041000275000c.html

ヒロミさん

謹慎処分を受けた芸人について「後輩だし、知り合いだから」と複雑な表情を浮かべつつ、今回の問題を受け「認識の甘さというか…」と嘆いたヒロミ。また、闇営業が報じられた当初、芸人個々が自身のSNSでコメントを発表したが、この行為については「すべて会社に任せて、吉本(興業)で発表すべきだった。個人でやると、その後何か出てきたら大変な事になっちゃうんじゃないか」と危惧していたといい、実際にその流れになってしまったと残念がった。

 また、当初「ギャラを受け取っていない」と主張していたにもかかわらず、その発言が嘘だったことにも触れ「結局、全部うそに聞こえる。“反社会勢力だと気づかなかった”ということすらも本当なのかって思っちゃう。うそをついたらバレちゃうって思わなかったのか」と、金銭受領を否定した初動の過ちを指摘した。

出典元:sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/25/kiji/20190625s00041000166000c.html

ふかわりょうさん

ふかわは「弊社のザブングルも謹慎となっておりますが」と補足。作家の岩下尚史氏に、闇営業という業界用語を「昔昔の、闇米とかの『闇』ですよね。正規のルートではないっていう『闇』から来ている」と解説した。
 「おたくの事務所は厳しいから、それダメでしょ?」と聞かれると、「基本的にオッケーしてる事務所はないと思いますよ」と答えていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012459258.shtml

星田英利さん( 旧芸名「ほっしゃん。」 )

宮迫とは90年代に一世を風靡したユニット「吉本印天然素材」からの仲間である星田。25日更新のツイッターで、同じ事務所の芸人仲間たちの“裏切り”に「いつか世間が許しても、いつまでも許せないわ。ボク、いろんな人たちから何を言われても、仲間で同志のあなたたちの大嘘を信じて、ずーーーっと反論してたから」とつづった。

出典元:nikkansports.com/entertainment/news/201906250000516.html

松本人志さん

9日のフジテレビ「ワイドナショー」で、「ギャラはもらってない」との出席者の主張について、「正直言うと僕は(ノーギャラってことは)ないと思いますね」と少し考えるような表情も見せながら、苦渋の表情でコメント。「何らかのお金は出てると思う」という見方を示し、「何のお金も出ずにあれだけのサービスするってのはないと思います」と違和感を口にしていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/24/0012457503.shtml

村本大輔さん(ウーマンラッシュアワー)

同じ所属事務所である村本は入江がこの日朝ツイッターにアップした謝罪文をリツイート。その上で「普段、孫や警察官になりすます振込詐欺グループが優良企業になりすまして、芸人をハメた。だけど、なりすましのプロ相手なら芸人もオレオレ詐欺にひっかかった被害者のような気もするが、これを見過ごすと他のタレントまで迷惑かかるのもわかる。友達多いと大変。。友達0人でよかった。。」とつぶやいた。
 さらに「それよりおれは事務所通さずに蒼井優と結婚した闇恋愛のほうをなんとか罰してほしい」と女優の蒼井優(33)と3日に結婚したお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)への皮肉をつづっていた。

出典元:hochi.news/articles/20190607-OHT1T50054.html

吉田敬さん(ブラックマヨネーズ)

吉本興業の先輩、後輩11人が闇営業で謹慎処分が下ったばかり。黒い交際について聞かれると「俺の中で黒いのはマヨネーズだけで十分や」とネタにして見せた。
 闇営業について問われると「“チョク(直営業)”を行ったことあるかどうかと聞かれたら…。ウワッ。“なり”ます。あるとないの間というか…」と絶句。「この人に頼まれたら断れへんなというので行ったことはあります。だいぶ昔ですけれどね。どんなお客さんか確認して行くわけではないので、間に立ってくれる人の信頼関係で行くので。出て行った時に(反社会勢力か)どうかは分からないと思います」と話した。
 処分を受けた人には「もらったお金を寄付するとか、被害に遭われた人の団体があるなら、少しでも返すとか…。俺は隠し事したくないので。グッディ!の北村(晴男)弁護士が言うてたことをそのまま言うてますわ」とまとめていた。

出典元:hochi.news/articles/20190625-OHT1T50179.html

レイザーラモンRGさん

謹慎処分になったレイザーラモンHG(43)の相方・レイザーラモンRG(45)が24日夜、自身のツイッターを更新した。
 「こうなったからには」「こうなってしまったからには」の書き出しで5連投。自身の配信番組や出演イベントをPRした。

出典元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/24/kiji/20190624s00041000436000c.html

女性芸能人から闇営業の反応

女性芸能人の五十音順で紹介します。

安藤優子さん

安藤は「一番イヤな部分ってのは、お金が…、例えば、高齢者が爪の先に灯を灯すようにして貯めた“虎の子”をもぎとっていった(ものであること)…。それが一番、本当に残念だなと思います」と苦い表情で語った。
 「バイキング」とのリレータイムで安藤とトークした坂上忍は「僕の感覚で言うと、反社会的勢力と関係持ってはいけない、というのは、10年、20年前から言われてることで、その意識ができてる人と、まだまだ徹底できてない人の差が激しいのかな、っていう気がしました」と今回の問題について語った。

出典元:https://www.daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012458737.shtml

近藤春菜さん(ハリセンボン)

「私も所属芸人としてお話ししますけど、今回のことで本当にお世話になっている先輩方ですし、番組で(自分のような)後輩がコメントすることに申し訳ないと思うが、信頼を置いていましたし、虚偽の説明をしてしまいましたという事はとってもショックを受けました」と涙声でコメント。発覚当初は反社会的勢力から金銭を受け取っていなかったとしていたが、結局それは虚偽だったことに強いショックをにじませた。

 「その場で正直に言って謝っていれば、ここまで自分を守る為にショックを与えることなかった、世間の皆様に」と涙は止まらない。

 「同期の子もいるし、同期以下の子も生活のためにお金に困るのもすっごい分かる」と理解も示したが「会社としてもいろいろあるんですけど、正規のルートで認めてくれた、それで笑いを提供したいから、コソコソ行って盛り上がるから、喜ぶから、結局裏でコソコソ笑い届けるのはやっぱり気持ち良くないですから。ここまで大きくなったし謹慎された方だけじゃなく、芸人は今一度見つめ直してそう言う機会だなと思います」と嗚咽しながら訴えていた。

出典元:daily.co.jp/gossip/2019/06/25/0012458209.shtml

住谷杏奈さん( レイザーラモンHGさんの妻 )

「この度は主人の一連の報道でお騒がせしてしまい申し訳ございません」と謝罪。「主人にはこの謹慎の期間を意味のある時間にしてもらいたく思います。今一度、人様の前に立たせていただく自覚を持ち、置かれている立場を改めて考える期間になるよう妻として務めて参りたいと思います」と支える姿勢も示した。

今後については「夫婦共々精進し、皆様のお許しをいただけるのであれば、主人には今まで以上に何かのお役に立てる笑いを届けてもらいたいと思います」とコメントした。

最後には自身の活動について言及。「そして、誠に勝手ではございますが、私のSNSは今まで通りアップさせていただきます。どうぞご容赦ください」と結んだ。

出典元:nikkansports.com/entertainment/news/201906250000018.html

高橋真麻さん

騒動についての感想を聞かれた高橋は「私は同業なので一般の方と違うかもしれないですけど」と前置きしたうえで「営業行っている中で、たまたま反社会的勢力で運が悪かったんだなと」としみじみ。「かつ、最初にウソついたのはダメージ大きくしたし、謝罪文を書いて、逆にみんなの興味が増えちゃった。じゃあ、ギャラはいったい一人いくら払われたの?とか、どれぐらいお休みするのか、復帰する時はどういった形で画面に出てくるのか、よくも悪くも興味を引いてしまって大変だなと」と見解を示した。

出典元:sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/25/kiji/20190625s00041000119000c.html

山崎夕貴アナ(フジテレビ)

 小倉智昭キャスターは、夫のおばたのお兄さんが同じ事務所に所属する山崎夕貴アナウンサーに「山崎のご主人、吉本でしょ?こういう話しになるとちょっと嫌だよね?」と尋ねた。これに山崎アナは「仲間でもいろんな話をしたって聞きましたけど。知っていたか知らなかったのかっていうのは分からないですけど、仲介してしまった事実としては重いのかなと思います」と指摘していた。

出典元:hochi.news/articles/20190607-OHT1T50046.html

和田アキ子さん

今回の“闇営業”に参加した芸人らは、ギャラは受け取っていないと主張しているが、和田は「気持ちだけでも“車代ぐらい”って普通は出るはずやし、そんなんで軽く出たかも分かんないけど。でも、(ギャラは)もらってないって言ってるんやもんね」としつつ「結局、詐欺グループってお年寄りを騙したお金やからね、もらったとしたら」とコメント。

 宮迫がラジオで「俺さ、そういうの、よう行ってしまうやんか(中略)後輩がやってるお祭りの営業で盛り上がってないと思ったら(中略)(櫓に)登るって言って2時間汗だくで踊り盛り上げたり。そんなことせんでもええのになんかやってしまうねん」と釈明していたことについて番組で紹介されると、和田は「どうだろう、微妙ですね。これだとちょっと宮迫が自分の自己弁護してるみたいやもんな」と渋い表情で語った。

出典元:sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/16/kiji/20190616s00041000192000c.html

まとめ

今回の闇営業についてまだこれからも芸能人の声はあると思います。

動きがありましたら追加していきます。

またみなさんのご意見もこの記事のコメントでお気軽に教えてくださいね。

以上、もりけんでした。

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